こんにちは!melaのブランディングディレクターの三尾(みつお)です❤️🔥さあ、思い切ったタイトルをつけてしまいました…笑なぜこう考えるのかをお伝えします!この記事の読了目安👉2分そもそも、理念は誰のためにある?理念はその企業に関わる全ての人のためのものですが、最も理念の影響を受けるのはその会社の経営者と社員です。他社さんの理念、いくつ暗唱できますか…?もはやニュアンスすらも知らない、ということも珍しくないと思います。ただし、素晴らしい企業であれば基本的に理念があります。つまり、外部目線、理念とは滲み出ていくものです。このように理念が表出していきます。👉理念を言語化する理念が社内に浸透する社内のマインドや行動が変わる顧客や外部への対応が変わる外部からの評価が高まり企業の信頼が上がる企業価値や売上が伸びるそのため、極端に言えば「理念の共感を得る対象は社員である」と割り切っても肯定されます。10,000人に1人でいい!のはなぜか?もちろんどんな企業規模を目指すかによります。なので、「理念に共感するのは10,000人に1人でいいくらいの気持ちで」というのが一番言いたいことになります。では、なぜmelaがこのように考えるのか?こんな理由がありいます。まず、日本で最も社員を抱えている会社はトヨタです。その社員数は約36万人です。そして、日本の労働人口は約6000万人と言われています。超単純計算ですが、こんな割合になります。100人に1人の割合で共感してもらえたら60万人。(トヨタ超え)1,000人に1人の割合で共感してもらえたら6万人。10,000人に1人の割合で共感してもらえたら6千人。100,000人に1人の割合で共感してもらえたら600人。1,000,000人に1人の割合で共感してもらえたら60人。もちろん業種によっては、希少なスキルを持った人材の場合もありますし、年代などもあるので、こんな単純計算にはなりません。だけど、これくらいの割合で共感してもらえれば組織は作れるなら、理念をもっと尖らせても良いかも!と勇気が出ませんか?ちなみに、デザイナー人口は約20万人と言われているので、1,000人に1人共感してもらえれば200人の組織は作れます。これは業界的には大規模です。特殊なスキルがいらない業界であれば、年齢層など考えて、それこそ10,000人に1人に共感してもらえれば良いのではないでしょうか?まとめ今回の記事は、明確な数字や根拠を伝えたいというより、理念を考える際のスタンスについて共有するために書きました❤️🔥どうしても、周囲からの見え方や、こんなに尖って良いのか?という不安から丸く収めてしまう方がいます。しかし、10,000人に1人、共感してくれればそれでいい!それくらいのスタンスで、心から燃えるアツい理念を、素直な気持ちで言語化してください!理念についてまとめた記事もあるので、理念についての考え方に迷ったら是非こちらもご覧ください!最後までありがとうございました!❤️🔥melaでは45分の無料相談も行っております!ブランディングについてお困りの方ぜひ一度お話ししましょう!❤️🔥●Time Rexhttps://timerex.net/s/mitsuo_3617_8e16/970083ff●mela企業サイトhttps://www.melagrp.com