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理念は綺麗事にしない!10,000人に1人共感すればいい!?

三尾響

2025/9/30

こんにちは!
melaのブランディングディレクターの三尾(みつお)です❤️‍🔥
さあ、思い切ったタイトルをつけてしまいました…笑
なぜこう考えるのかをお伝えします!

この記事の読了目安👉2分

そもそも、理念は誰のためにある?

理念はその企業に関わる全ての人のためのものですが、最も理念の影響を受けるのはその会社の経営者と社員です。
他社さんの理念、いくつ暗唱できますか…?もはやニュアンスすらも知らない、ということも珍しくないと思います。
ただし、素晴らしい企業であれば基本的に理念があります。
つまり、外部目線、理念とは滲み出ていくものです。このように理念が表出していきます。👉

  1. 理念を言語化する

  2. 理念が社内に浸透する

  3. 社内のマインドや行動が変わる

  4. 顧客や外部への対応が変わる

  5. 外部からの評価が高まり企業の信頼が上がる

  6. 企業価値や売上が伸びる

そのため、極端に言えば「理念の共感を得る対象は社員である」と割り切っても肯定されます。

10,000人に1人でいい!のはなぜか?

もちろんどんな企業規模を目指すかによります。なので、「理念に共感するのは10,000人に1人でいいくらいの気持ちで」というのが一番言いたいことになります。
では、なぜmelaがこのように考えるのか?こんな理由がありいます。
まず、日本で最も社員を抱えている会社はトヨタです。
その社員数は約36万人です。
そして、日本の労働人口は約6000万人と言われています。

超単純計算ですが、こんな割合になります。

  • 100人に1人の割合で共感してもらえたら60万人。(トヨタ超え)

  • 1,000人に1人の割合で共感してもらえたら6万人。

  • 10,000人に1人の割合で共感してもらえたら6千人。

  • 100,000人に1人の割合で共感してもらえたら600人。

  • 1,000,000人に1人の割合で共感してもらえたら60人。

もちろん業種によっては、希少なスキルを持った人材の場合もありますし、年代などもあるので、こんな単純計算にはなりません。
だけど、これくらいの割合で共感してもらえれば組織は作れるなら、理念をもっと尖らせても良いかも!と勇気が出ませんか?

ちなみに、デザイナー人口は約20万人と言われているので、1,000人に1人共感してもらえれば200人の組織は作れます。これは業界的には大規模です。

特殊なスキルがいらない業界であれば、年齢層など考えて、それこそ10,000人に1人に共感してもらえれば良いのではないでしょうか?

まとめ

今回の記事は、明確な数字や根拠を伝えたいというより、
理念を考える際のスタンスについて共有するために書きました❤️‍🔥
どうしても、周囲からの見え方や、こんなに尖って良いのか?という不安から丸く収めてしまう方がいます。
しかし、10,000人に1人、共感してくれればそれでいい!それくらいのスタンスで、心から燃えるアツい理念を、素直な気持ちで言語化してください!
理念についてまとめた記事もあるので、理念についての考え方に迷ったら是非こちらもご覧ください!最後までありがとうございました!❤️‍🔥


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株式会社mela取締役 三尾響 武蔵野美術大学出身マクドナルドが大好き
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