【全て見せます】ロゴの制作プロセス
三尾響
2025/9/30

今回はロゴができるまでの流れを全て公開します!
melaのデザインプロセスを見ていただければと思います!
今回はクライアントである株式会社EXE Partnerzの小正翔平社長に掲載許可をいただきました!
小正社長のXアカウントはこちら▶︎
https://x.com/komasan_ceo?s=21&t=kidh1FkxeM0KlVuVOAJEKQ
この記事で知れること👉
ロゴが完成するまでの思考
要件定義
まず、要件定義をします!
以下のような切り口で質問し、回答をしていただきました。

ブランドコンセプト開発
ヒアリングの内容から、EXE Partnerzが提供する価値を言語化します。
どんな会社なんですか?と聞かれた時に〇〇を提供する会社です!
と答えられる状態を目指します。
4つのポイントを意識して言語化をします。

これによって以下のブランドコンセプトとブランドステイトメントが言語化されました。


こちらを元にロゴとしてビジュアル化をしていきます。
デザインをする前に言語を固めるというのが非常に重要です。
デザインは個人の好みや感覚もありますが、言葉はブレない共通理解になります。
「言葉の精度=デザインの精度」といっても過言ではありません。
デザインプロセス
思考フェーズ01
では、前述のブランドコンセプトを元にデザインを考えていきます。
最初に思いついたのは、情報の非対称性を解消するというキーワードから
シンメトリーのイメージでした。また、それがEXEという社名と相性が良いと感じました。そこで、EXEを造形のベースにすることを決めました。

思考フェーズ02
次に考えたのは、EXEの造形でどのような印象を出していくか?ということでした。
「力強い信頼感」「スマートかつ知性的」「独自性」このような印象をデザインに与えたいと考えました。

スケッチを通して全体像が見えてくる中で、「独自性」が今一歩出ていないと感じていました。
何かもう一つ掴みたい、そう思いながら一度言葉に立ち返りました。
そこで、より具体的な言語化が必要だと考えました。

思考フェーズ03
そこで、見つけたのが代表である小正翔平さんのお名前でした。
お名前の中に「翔ぶ」というキーワードがありました。
これを活かせばより具体的なデザインができると思いました。

思考フェーズ04
そこで、以下のようなビジュアルコンセプトを掲げ、デザインすることにしました。

そして、このようにデザインに起こしていきました。

デザイン完成
EXEとシンメトリーと翼のイメージでこのようなロゴに仕上がりました。

その後、よりベストなバランスを求め、太さの検証を行いました。

細部の調整を行い、

完成しました!


まとめ
いかがでしたか?❤️🔥
デザインを考える時は「想い・目的の深掘り→言語化→視覚化」という順番で進めています。
これはどのような仕事でも同様に取り組んでいます!
最後までご覧いただきありがとうございました!
melaでは45分の無料相談も行っております!
ブランディングについてお困りの方ぜひ一度お話ししましょう!❤️🔥
●Time Rex
https://timerex.net/s/mitsuo_3617_8e16/970083ff
Credit
ブランディングディレクター | 三尾 響
アートディレクター | 三尾 響
デザイナー | 後藤 匠






